灯籠節
子供の時に、一番すきなイベントは灯籠節でした。灯籠節は旧暦の1月15日のことです。元宵節とも言われています。つまり旧正月の15日後です。灯籠節は色んな形の灯籠を飾る習慣があります。元宵というもの食べる習慣もあります。
上海の場合はこの日になると、「豫園」と言うところに、数えられないほどの灯籠が飾られていて、人々が家族で見に行きます。子供たちが親が作ってくれたウサギ灯籠を持って、走ったり、歌ったりします。ウサギの灯籠は竹で作られていて、外側は白い紙を糊で塗って、中に蝋燭を入れて、とても可愛いです。私も毎年両親と「豫園」に灯籠を見に行きました。 自分で灯籠が作れなくて、いつもウサギ灯籠を買ってくれました。豫園で灯籠を見て美味しいお菓子を買ってもらって、楽しかったです。
どうして、ウサギの灯籠を作るかと言うと、この日はお月様が丸くて、家族団らんの日と言われているので、お月様にいるウサギが縁起の良い象徴です。 私が大きくなってからは灯籠節でウサギ灯籠を持つのが恥ずかしくなりました。しかも灯籠節の日に豫園の人が多すぎて、予約しないと入れなくなりました。めんどくさいだから、段々豫園に行く回数が少なくなりました。特にアメリカに来てからは、行けなくなりました。いつかまた母と一緒に豫園へ灯籠を見に行きたいと思います。



きれいな祭りですね!クリスマスみたいなライトがありますから、家族と一緒に行くそうな祭りが感じます。もう一度お母さんと行く方がいいと思います!
ReplyDelete素敵な話ですよ。グーさんが将来家族と行くのはとてもいいと思います。私もしてみたいです。
ReplyDeleteとても賑やかなお祭りですね。最初の写真の食べ物はとても美味しそうに見えます。
ReplyDeleteウサギの提灯を持つのが恥ずかしくなったグーさん、かわいいです(*´ω`) いつかもう一度グーさんと豫園に行くこと、お母さんもきっと楽しみにされていると思います。
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