季節の話

 私の故郷中国上海は春夏秋冬がとてもはっきりしています。春は上海の一番綺麗な季節です。厚い服を脱いで暖かい太陽の下で、のんびりコーヒーを飲んだリするのが好きです。春になると家族と良く郊外に「踏春」に行っていました。「踏春」は春を踏むと言う言葉で、春の緑やお花を楽しめると言う意味です。

春が終わったら長い夏に入ります。上海の夏は高温の日が多いです。夏はスイカを食べるのが好きです。上海のスイカは安くて美味しいです。夕飯が終わってから、家族で食卓を囲んでスイカを食べながら学校のことなどを喋ったりしていました。





上海の秋は一年間で一番気持ち良い季節です。熱くもないし寒くもないです。みかんやりんごやたくさんの果物が収穫できます。



上海の冬が一番嫌いです。雪があまり降らないけど湿気が多くて寒いです。私が小さい頃、家の中で暖房がなかったから、部屋の中が外と温度があまり変わりませんでした。インディアナは冬がもっと寒いけど部屋の中がとても暖かいから、上海の冬より過ごしやすいです。



いまが上海の一番綺麗な季節です。コロナの後家に帰って家族と踏春したい。

Comments

  1. スイカを食べるのは本当に夏っぽいことですね。

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  2. 本当にインディアナの冬は建物全体が暖かいから過ごしやすいですね。一日も早くご家族と踏春ができる日がきますように!

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