和製英語発表のスクリプトと感想

 日本語の言葉の最後の学期、自分が好きなプロジェクトができて嬉しいです。たくさん勉強しました。最初、和製英語について、面白いトピックと思うけど、何も知りませんでした。3か月間調査した後、その歴史と分類をシェアすることができます。また、多くの素晴らしいプレゼンのフィードバックを受け取りました。日本語の先生たちもプレゼンを来てくれですこく感謝します。

今学期、みなさんと一緒に教室でインパーソン勉強することが嬉しいです。まだ連絡して下さい。



Script:
私は2018年の夏休みに日本へ交換留学に行くために、日本語の授業を始めました。2年生の夏休みに名古屋大学へ交換留学に行きました。その時に、日本語はまだそんなに喋れなかったのですが、レストランで日本語のメニューを読む時は、漢字と外来語で大体読み取れました。しかし、外来語に見えますが意味が分からない単語も時々ありました。例えば、ホットケーキはpancakeのことです。シュークリームはCream puffのことを言っています。その時は、このような言葉が「和製英語」だと知らなかったのですが面白い言い方だと思いました。

 日本語をもっと勉強してから、このような英語nativeの人が分からない外来語が増えてきて、どうしてこのような言葉が日本語にあるのかを調べてみました。
 このような言葉は和製英語と言われています。和製英語は日本語の中で英語の形態や単語を借りて作られた言葉です。和製英語はカタカナで書かれているので、よく外来語と分類されてしまいますが和製英語は外来語とは違います。和製英語の意味と外来語の意味が一致しません。英語を母国語にする外国人は外来語は理解できますが和製英語は知らないケースが多いです。
 和製英語が出来た1つ目の理由は、日本人は、昔から外から取り入れた文化を独自どくじに発展させて、日本人が使いやすいようにアレンジして和製英語ができているからです。歴史的に、外国語との接触はむっつのフェーズに要約できます。最初は9世紀から13世紀、中国からの仏教の影響です。そして、14世紀から16世紀ヨーロッパからのキリスト教の影響です。17世紀から18世紀、鎖国をしていましたが、オランダに影響をされました。19世紀、明治維新から英語、ドイツ語、フランス語からの影響を受けました。20世紀初め、現代西洋文化との接触です。そして、20世紀後半、日本を世界文化に開放しました。
 和製英語は大きく下記かきの形態に分けられています。1は短縮型、例えばDepartment store (デパート) Hair dryer(ドライヤー) After sales service(アフターサービス)。短縮型は英語の言葉から出来ていますが英語の言葉を短くしています。2は複合型、例えばCatch+ball (キャッチボール)。Catchとballと言う二つの英語の外来語を複合して、作った言葉です。3は英語の接頭辞と語尾辞による造語です。よくある接頭辞はノー、マイ、ワンなどで、よくある語尾辞はチック、アップなどです。例えばグレードアップ、マイペースなどです。4は英語と日本語の混種こんしゅ型です。例えば、脱だつサラ。サラリーマンをやめる独立の意味です。5はその他、例えば億ションはマンションから作った言葉です。マンションのマン(萬)より一万倍の億を使って、豪華マンションの意味です。
 ほかにもたくさん日本人が作った面白い和製英語があります。
 和製英語は難しいけど、勉強すればするほど面白くなると思います。外国語の導入は、言葉を大いに活気づけ、より楽しくしてくれると思います。和製英語の勉強を通して、「あ、なるほと、そう言う意味だ」、「日本人はこう考えているんだ」と新しく日本文化、日本人を理解することが出来ました。和製英語が生き生きするすばらしい言葉だと思います。

Comments

  1. 日本語で将来どのような言語になるんでしょうか。気になりますね。

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  2. グさん、JPNS280とこのクラスもとても楽しかったです。JPNS402の前に私たちは一緒に日本語のランゲージクラスを取ったことがありませんが、本当に今学期は楽しかったです。それも、発表も面白かったです。今夏もっと日本語を勉強するつもりで和製語も勉強したいですー日本語のランゲージはとても面白かったですね。

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  3. 今学期はみんなで教室で勉強できて楽しかったですね!日本語の中に、外国語がどんどん増えて、これからどうなっていくんでしょうね。面白い研究をシェアしてくれてありがとうございました(*´▽`*)

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